水道代をいかに節約できるか。
物価が高くなってきた現在、主婦たちの間では、節約がキーワードのようになっていますよね。
主婦たちだけではありません。
一人暮らしをしている独身の方々、あるいは学生の方も、給料が下がった上に物価が上がり、生活していく中では誰もが、節約していくのが、日常化しています。
中でも、節約にとりかかりやすいのが、光熱費ですよね。
今回は水道代の節約について、お話したいと思います。
水道って何も気にしないで生活をしていると、一番無駄にしていて、料金も結構かかるのです。
一日の生活の流れから考えて生きましょう。
朝起きてから、顔を洗って歯磨き、トイレ、洗い物、洗濯、夜にはお風呂が最も多く水道を使っている時ですよね。
これらの中で共通して気をつけたいことが、水道の出しっぱなしです。
知らず知らずのうちについしてしまいますよね。
ついつい出しっぱなしになりがちなのが、歯を磨いている時、頭を洗っている時、食器洗いをしている時です。
1分間に水を出し続けると、かなりの量になるそうです。
1日出し続けた時の水を合計すると、お風呂の浴室の量に近いそうですよ。
何も使わない時は、こまめにしめて、洗い物や手を洗う時はたくさん出しすぎないことを、心がけていくと習慣になり、常に気をつけていると水道代の明細が届く頃には、数字に表れてきますよ。
特に一人暮らしだと節約を心がけるだけでも大きく変わってきますよ。
また、お風呂は溜めるよりも、シャワーで済ませる方が、水道代も大きく違ってきますが、安くなるからといって、寒い日に無理してシャワーだけで済ますことはないようにしてくださいね。
それこそ風邪を引いてしまい、医療費がかかりますよ!
お風呂を溜めた時は残り湯を洗濯や、ベランダ掃除、お風呂掃除と有効に使ってくださいね。
あと、主婦の方が使う節約として、お米のとぎ汁を植木の水やりに使うそうですよ。
植物にも栄養を与えて、節約できて一石二鳥ですよね。
食器を洗う時は、しつこい汚れた所を水で流し続けるより、軽くスポンジで汚れを落とすなど、水をなるべく使わない方法で洗っていきましょう。
水道代を節約することで、生活費も余裕が出てきますが、環境にもいいので、自分の身近でできるエコな暮らしとしても、節約も積極的に取り入れていきましょう。
家電の節約方法!
日常生活の中で、家電は必要なものばかりですよね。
家電に頼って生活しているようなものではないでしょうか。
朝起きて夜寝るまでに色んな家電製品を使っています。
それらを使っている分、電気代も付いてくるのです。
今回は、家電の節約方法についてお話しますね。
一人暮らしだと、電気代は最も節約したいところです。
水道代とは違い、電気代は、テレビを4人で見ても、一人で見ても同じと言う例のように、家電は、一人で使っても、3人で使っても同じと言うものが多いのです。
例えば、テレビや冷暖房器具です。
電気代は、他の水道やガス代よりは、多少安いですがその分節約をきちんと行わないと、成果が現れにくいのです。
なので、細かい所もお話しますね。
たとえば、気づいたら半日以上つけてしまいがちなのが、テレビです。
特に一人暮らしの方は、夜中にも見ることが多いのでは?
テレビは、見たいものだけ時間を決めてつけましょう。
見てない間は主電源から切ることも気をつけてくださいね。
ちなみに我が家ではコンセントも切っていますよ。
あと、家電製品のコンセントをチェックしてください。
ビデオやDVDプレイヤーなど、時間設定しているものは、まあゆずっても仕方ないですが、テレビを始め、パソコンプリンター、冷暖房、加湿器、空気清浄機、炊飯器、オーブントースターなどなど、コンセントからはずせる物は、はずしておきましょう。
もしガマンできるなら、一人暮らしなら電気便座のスイッチも切ってみましょう。
無理にとはいいませんが・・・。
わずかながらでも、電力が使われているのです。
冷暖房も使ってない時期は必ずコンセントは抜いてくださいね。
最近、増えてきたのが床暖房やホットカーペットです。
程よい暖かさでつけっぱなしも忘れるくらいですよね。
電源をつけてから暖かくなるまでに時間はかかりますが、消してからは暖かさがしばらく残っているので、2時間、1時間半とタイマー設定しておきましょう。
冷房も同じです。
日中、家にずっといても、タイマー設定をしておくことで、つけっぱなしや消し忘れを防止できますよ。
あと、家電選びも、節約につながりますよ!
チラシや商品の説明が載っている箇所に最近では、消費電力や年間の電気代も載っていますので、チェックしてくださいね。
店員の方にアドバイスをもらうのも参考になりますよ。
あと、できるのであれば、早寝早起きの生活に電気代節約につながりますよ。
日中に掃除や片付け買い物と行い、早めの晩ごはんお風呂そのあと、テレビを見るのではなく、本をゆっくり見るのもいかがでしょうか。
あとあまりにも節約、節約と考えすぎないで始めは、自分の思いついたことから始める程度でOKです。
電気代の節約効果がでたら、うれしさとやる気もアップしますよ!